ビジネス目的での渡航緩和を日タイ両国が検討中

タイは6月1日からフェイシャルエステやマッサージ、映画館などの営業制限が緩和され、日に日に日常を取り戻しています。新規感染者もほぼ全員がタイ国外からタイに帰国する方で、国内の感染の懸念が払拭されたムードとなっています。

しかし、海外からの旅客機のタイへの着陸は6月末まで禁止されている状態で、観光業などへの打撃は甚だしく、今後の入国制限の緩和が切に求められています。

そんな中、さらに明るいニュースが入ってきました

まだ交渉が始まるという段階のようですが、空港でのPCR検査の義務づけや、渡航前の新型コロナウィルス陰性の証明書の提示、航空機内のソーシャルディスタンスの徹底など、感染拡大防止対策を講じた上で、一刻も早く渡航や出入国の制限が緩和されることを願っています

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