タイで中古車をローンで購入するときに必要な書類と注意点

タイでの生活が長くなってくると、自家用車を持ちたいと考える方も少なくないでしょう。

特に、ちょっとした買い物や用事でも乗車拒否の多いタクシーや、満員電車のBTSで移動する事を考えると、億劫になりますね。

でも、中古車を一括で購入するには現金が足りない。

さて、そんな時に気になるのが中古車をローン契約で購入するときに必要な書類の例をご紹介します。
(この書類例は2020年1月現在、弊社調べとなります。ローン契約先や条件変更などで異なる場合がありますので、予めご理解下さい)

  1. 有効なパスポート(顔写真のページとビザのページ)
  2. 有効なワークパーミット
  3. 勤務先から発行された給与明細書3ヶ月分(または、給与振込の振込票3ヶ月分)
  4. 過去6ヵ月間の預貯金残高証明書
  5. 保証人になってくれるタイ人の国民カードのコピー(サイン入り)

以上となります。

 ここで一番問題になるのが、5番、タイ人の保証人が見つかるかどうかです。

もし、タイ人の保証人が見つからなければ、保証人の要らないローン契約先を探す必要が出てきます。

さて、ローン契約をするにあたって一番注意して貰いたいのが金利です。

日本と同じ感覚で金利をイメージしていると、痛い目に遭うかもしれませんよ。

その理由は、タイでは金利を「月あたり」で提示するのが一般的だからです。
提示された金利が1.6%なら、1年の金利は1.6x12のナント20%にもなります(外国人向けローン契約では年利20%を超えるところも多い)。

 ローン契約をするなら、金利を含めた返済プランを十分にシミュレーションし(もちろん自分で)、無理のないローン契約をする必要があります。
まだ日本で給与を貰っている状態なら、日本国内でローンを組むことも出来る様ですから、工夫してみてください。

弊社では「タイ語が分からなくて中古車の探し方が分からない」など、中古車購入に関するご相談も受け付けています。

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