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NZの日本人経営者、適正な賃金支払わずに540万円の罰金命令

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NZの日本人経営者、適正な賃金支払わずに540万円の罰金命令 「日本のやり方で運営していただけ」という言葉にネット震撼

ニュージーランド南島の都市クライストチャーチで、日本食レストラン「サムライボウル」を経営する日本人が、7万ニュージーランドドル(約540万円)の罰金支払いを命じられた。
現地紙の報道によると、従業員の休日手当や有休取得時の給与額が、合意した額ではなく最低賃金で計算されていたという。経営者は

「ニュージーランドの労働法には合意できない。日本のやり方で運営していただけ」

と答えており、日本のネットでも動揺が広がっている。

タイでも同じような状況の日本人経営の飲食店が無きにしもあらずですね。

この記事を書いた人

JWC横須賀
JWC横須賀
バンコク在住、(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーション代表。1997年にバンコクへ移住し、現地工場長を経て2004年に会社設立。現在はバンコクで医療系の情報提供と起業支援を中心に活動中。日本国内で年に2回ほど個別相談会も開催しています。1952年生まれで茨城県水戸市出身、在タイ20年超。

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