こんにちは。
日本人スタッフの加地 茜(かじ あかね)です。私の詳細プロフィールは、こちらを参考下さい。

この記事では、ツアー無しでラオス・ビエンチャンでのタイBビザを申請しに行く方法をリポートします。

なお、・ビエンチャンでのタイBビザ申請に必要な書類などが揃っていることが前提です。ツアー無しで行きたいけど書類が心配、と言う方はタイ個人起業支援会までご相談下さい。


タイ・バンコクからラオス・ビエンチャンへの移動

夜行バス

タイ・バンコクからはビエンチャン直行の夜行バス(約900バーツ)が出ています。

ただし、バスは待ち時間もさることながら、極寒の車内で9時間近く越冬!しなければならないため、よほど寒いところが好きな方や元気な方、夜行バスが大好きな方以外にはお勧めできません。

飛行機(バンコク→ウドンタニ)+国際バス(ウドンタニ→

タイ・バンコクからウドンタニまで飛行機(1,300バーツほど)、ウドンタニ国際空港からウドンタニのバスターミナルまでトゥクトゥクで移動し、ウドンタニのバスターミナルからビエンチャンのバスターミナルまでバスで移動(80バーツほど)します。総額1,500バーツほどになります。

飛行機(バンコク→

最も疲れないが、最も高額なルートです。
バンコクからビエンチャン・ワットタイ国際空港への直行便は最安でも2,500バーツからです(所要時間1時間程度)。

私(加地)は、行きはこのルートを選びました。

ワットタイ国際空港に到着後の様子

タクシーサービスは空港ロビーに出たところにあります

空港からビエンチャンのバスターミナルまでの路線バスは15,000キープ≒1.5ドルです。

ラオスのSIMカードは5,000キープから。見晴らしの良いところならタイのAISの電波が流れてきたりします。

・ビエンチャン到着後、タイ大使館への移動

ビエンチャンのバスターミナルへ到着したら、トゥクトゥクでタイ大使館まで移動すれば20,000キープ(約2ドル)です。

ビエンチャンのワットタイ国際空港に到着したら、タクシーでタイ大使館まで移動すれば80,000キープ(約8ドル)です(所要時間30分程度)。

・タイ大使館周辺のトゥクトゥクの価格表

・ビエンチャンでの宿泊

Bビザ申請のための宿泊先は、タイ大使館領事部向かいのDouangpraseuth Hotel(1泊約1000バーツ)がお勧めです。

ラオス・ビエンチャンでのタイBビザ申請

ラオス・ビエンチャンでは、ビジネスビザ新規取得費用はバーツ建、2,000バーツとなります(2018年9月現在)。

ラオス・ビエンチャンのタイ大使館領事部の位置はこちら。

気になる外見はこんな感じです。

ラオス・ビエンチャンのタイ大使館領事部は午前8時半の開館ですが、その時点で見た感じ100人以上の申請者が既に並んでいます。

特に、週明け月曜日の朝は、ビザ申請ツアーで来る方が午前7時の時点で大挙して押しかけ、大変な混雑になります(申請受付はビザ申請ツアーで来る方が実質優先されます)。

列は予め番号札が配られる形式ではなく、一度列に並んでから窓口前の係員に書類をチェックしてもらった時点で番号札がもらえます。

VISA申請用紙のフォーマットは、事前にビエンチャン・タイ大使館ウェブサイトで最新のフォーマットを確認することを推奨します。ただ、ウェブサイトのフォーマットが更新されていない事も考えられますので、VISA申請用紙をすぐに書き直しが出来るようにスティック糊などの筆記用具を準備しておきましょう。

書類の提出が完了したら、この様な紙がもらえます。私の時は、開館時刻から書類の提出が完了するまで約1時間半ほど掛かりました。

新規取得時の申請費用は、申請時ではなく、パスポート受け取りの際に支払います(2018年9月現在)。

尚、ビザ申請中はパスポートを所持していない状態になりますので、ホテルのチェックイン時にパスポートの提示を求められても焦らないようにパスポートのコピー(最低限、パスポートのIDページの写真かパスポート番号を控えておく)を用意しておきましょう。

ビザの貼り付けられたパスポートの受け取りは申請の次の日です。私の時は、午後の開館時刻の30分前には既に列が出来ていました。

パスポートは前日に受け取った番号札の番号で呼び出しが掛かります。番号札の番号順に列を作り(並んでいる人の番号札の番号を見せて貰い、自分の番号の場所に並びましょう)、申請費用を支払い、サインをしてパスポートを受け取ります。

私の時は、開館時刻から約1時間ほどでパスポートを受け取ることが出来ました。ちなみに、パスポート受け取りの際に窓口で困り果てている人を見かけることはありませんでした。

ラオス・ビエンチャンからタイ・バンコクへの移動

夜行バス

ビエンチャンからタイ・ノンカーイ(15,000キープ≒1.5ドル)またはウドンタニ(22,000キープ≒2.2ドル)までバス、その後はバンコクまでの夜行バス(800バーツ程度)で移動します。

当然、よほど寒いところが好きな方や元気な方、夜行バスが大好きな方以外にはお勧めできません。

国際バス(ビエンチャン→ウドンタニ)+飛行機(ウドンタニ→バンコク)

ビエンチャンからタイ・ウドンタニのバスターミナルまで国際バス(22,000キープ≒2.2ドル)で移動し(所要時間2時間半ほど)、バスターミナルからウドンタニ国際空港まではトゥクトゥク(15分程度)、ウドンタニ国際空港からバンコクまで飛行機で移動(スマイルエアなら1,500バーツから/1時間程度)します。総額1,800バーツほど(所要時間5時間半程度)になります。

私(加地)は、このルートを選びました。

ビエンチャンのバスターミナルから、ウドンタニのバスターミナルまでのバス
直行ですが、ラオス側の国境、そしてタイ側の国境ではそれぞれバスを降りて出国・入国審査を受ける必要があります。

バスは一時間おきに出ています。

バスの内部。クーラーは余り効いて居らず、とても暑い。

ウドンタニのバスターミナル。

ウドンタニ国際空港のロビー。チケット購入は各航空会社のカウンターから。

ウドンタニ国際空港のチェックインカウンター付近。スッキリしていて迷いにくい。

ウドンタニ国際空港のゲート前の待合所。ゲートは3つあり、売店が少しある。
搭乗案内はタイ語と英語。搭乗時は空港外を歩いて飛行機まで移動します。

飛行機(ビエンチャン→バンコク)

もちろん、最も疲れないが、最も高額なルートです。
ビエンチャンからバンコクの直行便は最安でも2,200バーツからです。

*価格は2018年9月現在のものです。利用するバス会社、航空会社やルート、時期などで費用は変わります。

まとめ

この様に、Bビザ申請に必要な書類が揃っていれば、ルートさえ誤らなければ自力でビエンチャン・タイ大使館まで行くのは容易です。

お勧めのルートは「バンコクから飛行機でビエンチャンまで直行&タイ大使館までタクシー」です。疲労度はかなり違いますので、到着日にタイ大使館周辺を散策する余裕が出来るでしょう。

タイ大使館から2件ほど東にあるレストランは、価格が良心的で味も良いので、毎日の昼食に最適です。夕方は午後5時過ぎ頃まで開いているようです。

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