亡き妻の母国に恩返しを  2018年09月08日

◇豪雨ボランティア タイ人男性 呉で奮闘

◇土砂かき出し、がれき運び

西日本豪雨で大きな被害を受けた呉市安浦町で、母国でニュースを見て来日したタイ人男性がボランティア作業に汗を流している。

男性を被災地に向かわせたのは、4年前に亡くした日本人の妻への思い。

「妻が育った日本への恩返しになれば」と懸命に土砂やがれきを運び出している。

男性は、タイのバンコク在住、宝石卸売業モントリー・ルーアンクナロムさん(63)。

20代だった1980年代半ば、仕事で来日し、知り合った日本人の女性と結婚。

親には猛反対されたが、妻の両親は温かく受け入れてくれた。

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