多くの人にとって「どうしてもやりたい事」なんて無いし、不要ではないか

早野龍五東大名誉教授と話したとき、印象的な話がありました。
早野教授は世界的な物理学者ですので、当然、研究室にも東大の中でもさらに優秀な学生が集まります。
でもその中でも「本当に何かの成果を成し遂げる若者と、いわゆる東大までの人」で分かれてしまうわけです。「東大までの人」というのは、その名の通り「大学受験が人生のピークでその後は右肩下がりになってしまう人」を揶揄するフレーズとして使われるようです。
何かを成し遂げる人と東大までの人、その差は何なのか。これを聞いたときの早野教授の答えが、「楽しそうであるか」でした。

 

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