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人を信用できるかどうか判断できない日本人が多い理由

つぶやき・ひとりごと
日本人は他国人と比べて他人を信用できるかどうか判断できないというのは、日本と日本人が持つ均一性や価値観の大きなデメリットの一つでしょう。
だから、海外で被害に遭う人の大半が「日本語を話すだけで信用してしまった」という事に繋がるのだと思います。
海外では見た目も話す言葉も多様(百人百様)です。違って当たり前の価値観に慣れれば自ずと他人を判断する力も徐々に付いてくると思います。
日本がグローバル化についていくには、多様な民族の中で暮らす経験も持てるかどうかではないかと思いますが、今の日本人にその行動を取る勇気がある人が何%あるか知りたいところです。

この記事を書いた人

JWC横須賀
JWC横須賀
バンコク在住、(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーション代表。1997年にバンコクへ移住し、現地工場長を経て2004年に会社設立。現在はバンコクで医療系の情報提供と起業支援を中心に活動中。日本国内で年に2回ほど個別相談会も開催しています。1952年生まれで茨城県水戸市出身、在タイ20年超。

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