個別相談会のお知らせ

タイで起業(会社を作る)するメリットとデメリット

会社設立・起業関連

タイで起業(会社を作る)するメリット:

・外国人が合法的にタイに長期間滞在して働くことができる

・就労ビザ取得・労働許可証取得
⇨ 外国人が合法的にタイにて店舗・会社などをの資産を所有し、権利を主張できる(不動産については別途条件あり)

・タイ国内にて有効な領収書を発行できる
⇨ 合法的に商行為ができる。

・利益を合法的に海外に持ち出すことができる
⇨ 外国人出資割合の範囲内

・タイ国内で社会的信用が(多少)できる

・使った経費にかかるVATの返還を受けることができる

・個人事業に比べて経費を認めてもらいやすい


タイで起業(会社を作る)するデメリット:

・ワークパミット(労働許可証)取得のために4人のタイ人を雇用する義務が生じる
⇨ タイ人は指示待ちが多い。自分で考えて動くことより上の指示を受けて動くように教育されている

・4人のタイ人スタッフの労務管理と日々の作業指示をする必要がある

・毎月のVAT税の申告と納税義務が生じる

・毎年1回の会計報告義務が生じる

・毎月の社会保険費用の集金と支払い義務が生じる

・売上とは会計無く毎月の固定・維持費用が発生する

・タイ人の株主(出資者)が必要になり、タイ人の影響力が発生する可能性がある(回避は可能)

会社設立、ビザやワークパミット(労働許可証)申請などのお申し込み

この記事を書いた人

JWC横須賀
JWC横須賀
バンコク在住、(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーション代表。1997年にバンコクへ移住し、現地工場長を経て2004年に会社設立。現在はバンコクで医療系の情報提供と起業支援を中心に活動中。日本国内で年に2回ほど個別相談会も開催しています。1952年生まれで茨城県水戸市出身、在タイ20年超。
関連する投稿記事へのリンク

お問い合わせ

ご不明な点があれば、お問い合わせ下さい。
LOBiのオンライン英会話スクール

たった6つのポイントで「英語が話せない」は解決できる!
どうしたら日本人が英語を話せるようになるかを、研究して、ついに日本人が英語を話せるようになるためのメソッドが出来上がりました!!
そのメソッドには6つのポイントがあります。
これをすべて読み終えたとき、
あなたはどうしたら英語が話せるようになるかを、完璧に理解することができる。
そうお約束します。
会社設立・起業関連起業関連
JWC横須賀をフォローする
タイで個人で起業するという事業 | タイ個人起業支援会のブログ

コメント