紹介記事:バンコクの日本料理店 初の減少 競争激化、撤退相次ぐ

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バンコクの日本料理店 初の減少 競争激化、撤退相次ぐ

日本貿易振興機構(ジェトロ)バンコク事務所の調査によると、タイの首都バンコクの日本食レストラン数が2017年度に1739店舗と前年度に比べて0.8%減った。前年割れは09年の調査開始以来、初めて。参入しやすい居酒屋や焼肉店などで競争が激化し、撤退が増えている。

もう、取り敢えず出店すれば、何とかなった時代は終わったという事です。

きちんと料理が作れて、スタッフ管理もできる職人さんでないと、個人で起業しても経営を続けることは難しい時代に入ったようです。

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JWC横須賀
JWC横須賀
バンコク在住、(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーション代表。1997年にバンコクへ移住し、現地工場長を経て2004年に会社設立。現在はバンコクで医療系の情報提供と起業支援を中心に活動中。日本国内で年に2回ほど個別相談会も開催しています。1952年生まれで茨城県水戸市出身、在タイ20年超。

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