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1人暮らしなら10万円前後で生活できるタイ?を検証する

タイの暮らし
タイは「月10万円」で豊かに暮らせる国 在留邦人数が過去最高に | ZUU online
リタイア後に海外移住を希望している人もいるだろう。ロングステイ財団による調査によると、タイは6年連続住みたい国2位にランキングしている。また、外務省によると2016年のタイに在留する日本人の数は過去最

と言う記事を見かけましたので、本当かどうか検証してみました。

右矢印タイの住居は日本人向けのコンドミニアムワンルームの場合、月5万円前後の住居費で済む

とありますが、実際は・・・

  • アソーク~トンロー(日本人街): 約35,000バーツ(約10万5千円)
  • プラカノン~オンヌット(駐在の日本人が増加中): 約2万バーツ(約6.7万円)
  • プンナウィティ~ウドムスック(現地採用の方に人気): 約1.5万バーツ(約5万円)

結論から言えば、日本人向けのコンドミニアムワンルームで5万円の程度の物件はバンコク市内の便利な場所にはありません。日系の不動産紹介会社も3万バーツ以下は紹介してくれません。
つまり、自力で探して言葉もよく分からず契約しなければないらないという結構ハードルが高いというのが現実の姿です。

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弊社では、探しにくい5万円(15,000バーツ)以下の物件を一緒に探して契約時に同席立会いまでするサービスを行っています。

手数料は全て込みで8,000バーツ(契約するお部屋の賃料の50%程度)です。

この記事を書いた人

JWC横須賀
JWC横須賀
バンコク在住、(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーション代表。1997年にバンコクへ移住し、現地工場長を経て2004年に会社設立。現在はバンコクで医療系の情報提供と起業支援を中心に活動中。日本国内で年に2回ほど個別相談会も開催しています。1952年生まれで茨城県水戸市出身、在タイ20年超。

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