グーグルの「職探し機能」が既存の人材紹介会社を廃業に追い込むかもしれない

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まずはアメリカで開始する予定の「Google for Jobs」ですが、日本語対応になれば、タイにある人材紹介会社などは廃業に追い込まれるところも出てくると予想されます。

職探しは暗闇の中で探し物をするのに似ている。求人が出るタイミングは予測しがたく、LinkedInのような場で仕事を得られるのはハイスペックな人材だけだ。

アメリカでは数百万人が職探しをしているが、企業の46%は適切な人材を見つけるのに苦労していると感じている。企業と求職者がうまくつながっていないのは明らかで、この問題に取り組もうと立ち上がったのがグーグルだ。

グーグルのサンダー・ピチャイCEOは5月18日、開発者向けカンファレンス「Google I/O」で「Google for Jobs」を発表した。ユーザーがグーグルで求職関連の検索をすると、検索内容にマッチする求人情報を表示する機能だ。機械学習を活用し、同様の職種について企業によって説明が異なっても、同類の職務と判断して提示できるようにする。

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JWC横須賀
JWC横須賀
バンコク在住、(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーション代表。1997年にバンコクへ移住し、現地工場長を経て2004年に会社設立。現在はバンコクで医療系の情報提供と起業支援を中心に活動中。日本国内で年に2回ほど個別相談会も開催しています。1952年生まれで茨城県水戸市出身、在タイ20年超。

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