「働き方は生き方である」日本人は「個」の時代をどう生きればいいか

まじめでストイックな日本人の労働観には、「額に汗水垂らしてこつこつと働くことこそ尊いことだ」と捉える傾向がある。

最近は知らないが、昔の小学校の校庭には、薪を背負って歩きながら本を読む二宮尊徳の像がよく飾られていたものだ。まさに「勤勉、勤労、献身、奉公」などを尊ぶ姿勢を象徴するものであったと思う。

しかし、時は移り、人々の生活習慣や労働環境は激変した。単にまじめにこつこつ、滅私奉公的、献身的に頑張って働いても、それが必ずしも報いられる世の中ではなくなっている。

それどころか、自分を犠牲にし、組織やトップの都合を優先してまじめに頑張ったつもりでも、気が付いたら会社が倒産したり、不正の片棒を担がされたり、さらには追い詰められて鬱病になったり、リストラされたり、自ら命を絶つようになったりと、ただ一生懸命まじめに働くだけでは人生を台無しにするようなことにもなりかねない。

いつの時代でも同じことだが、どのような基本姿勢で生きるか、がその人の人生を決める。

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