タイ国プーミポン・アドゥンヤデート国王が崩御

(世界で最も在位の長い国王として知られたタイのプーミポン国王が亡くなりました。88歳でした。たびたび政治の混乱が起きてきたタイの安定の要となってきた国王の死去はタイの政治や経済にも影響を与えるものと見られます。

タイの王室庁は日本時間の13日午後9時前、声明を出し、プーミポン国王が13日死去したと発表しました。

プーミポン国王は、1946年に18歳で即位して以来、国家元首として70年にわたって国を治め、世界で最も在位の長い国王として知られてきました。

プミポン国王と書いているところがほとんどですが、プーミポン・アドゥンヤデート国王が正しいと思います。

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